香港女ひとり旅5泊6日 DAY1-セントレア発 旅の始まりは海老ワンタン麺とクラフトビールから


お久しぶりです。5年ぶりにブログを再開することにしました。久しぶりにワードプレスに触ったので、すっかり仕様が変わってしまい記事の書き方すら大苦戦。気まぐれ更新にならないように続けていけたらと思っていますので、よろしくお願いします。

今回の旅、有給休暇が余っていたので、1週間お休みをとって少し遠いところへ行きたい。そんなこんなで思いついたのは、エネルギッシュな街香港。


台湾や韓国には度々足を運んでいたけど、たまには違う国に行ってみたいと候補に浮かんだ。
8年前に1度だけ訪れたことがあり、香港島に宿泊しトラムに乗って移動したり、アジア圏の中でもまた違った文化やノスタルジックな雰囲気が印象的だった。



街歩きも楽しみだがなんといっても豊富なグルメ。アジア圏はどの国の食べ物も美味しいけど、お粥や海老ワンタン麺、エッグタルトなど、香港ならではのグルメも楽しみたい。とはいえ雨季ど真ん中の香港、天気は早速雨予報。



なんとか持ち堪えてくれるのか、不安と楽しみが混ざりつつも台風さえ来なければいいかと気楽に構えている自分がいた。


セントレアからキャセイパシフィック航空で香港へ


3週間前に急遽フライトをスカイスキャナーで検索したらHISの航空券が1番安かったのでそのまま予約。雨季だからか往復キャセイパシフィック航空なのに、55000円程で安く購入できた。



ホテルは8年前にも宿泊したイビス香港セントラル&上環。こちらも5泊で53000円程と香港の高い物価にしてはかなり安い。雨季は嫌だし台風の心配もあるけどこの価格は助かる。


ホテルはGoogleマップを経由して比較サイトからagodaを選んで予約。アプリで直接予約するより安くなるので、いつもこの方法で予約している。



いよいよ出発の日。前日に15分遅れのメールが来てたので搭乗時間まで少し余裕があった。インターネットチェックインで予め座席指定をして航空券を発行、預け荷物はセルフだったので簡単に預ける事ができた。



香港はそこまで搭乗率は高くないと思っていたけど、夏休みだからか満席でした。機内食も美味しく快適なフライトだった。


香港国際空港へ到着 A11エアポートバスでホテルへ

4時間半のフライトで香港へ到着。ひとまず1万円だけ両替してホテルへ向かうことに。



普段は列車を利用することが多いが、エアポートエクスプレスが片道130HKD(約2600円)と高く、エアポートバスを利用することにした。
私が乗るバスは41.9HKD(850円)と安く、列車利用の3分の1の値段で行くことができる。


バス停に到着したらちょうどバスに乗り込むところだった。なんていいタイミング! オクトパスカードを買うか迷って結局クレジットカードと現金でやり過ごすことにした。



VISAタッチで直接カードをかざすとエラーになるって噂には聞いてたけど、本当にエラーになってしまいパニック。結局Apple Payに登録してるカードをiPhoneでかざしたらいけた。



日本のクレジットカードは相性悪いらしく、Apple Payならこの旅中1度もエラーにならなかったのでお勧め。40分程でホテル最寄りマカオフェリーのバス停に到着。着いた瞬間すごい湿度で眼鏡が曇った。


イビス香港セントラル&上環ホテルへチェックイン

バス停から徒歩5分程と好立地。8年前にも宿泊したホテルで価格の安さと交通の便がよく、またここを予約。スタッフは日本語を話せないけどパスポートとバウチャーを見せて、スムーズにチェックイン完了。



お部屋は1人にしては充分な程広く、大きいスーツケースも余裕で広げることができた。アメニティはほぼ何もないので持参しましょう。1階にスタバがあり、雨季の旅行にはとても助かりました。

早速トラムに乗って行動開始。10分程で上環(シェンワン)の隣、中環(セントラル)へ到着。VISAタッチ決済だと1HKD割引になるので2.3HKDで乗車できた。カードの明細を見たらなんと44円。どこまで乗っても同一料金だし、トラムで沢山色んなとこ行こう


海老ワンタン麺の人気店 沾仔記へ

香港といえば必ず行きたくなるこのお店。行かない選択肢などないと言い切れる程の人気店だ。ハードな上り坂をぐんぐん進んでいくとお店が見えてきた。


注文したのは海老ワンタン麺40HKD(約800円)とゆで野菜20HKD(約400円)。一瞬で運ばれてきた、多分体感10秒位。ゴムのように硬めの細麺だけど、弾力があってこれがまた美味しいんです。ワンタンの中には海老がごろごろ入ってて海老好きにはたまりません。



スープも海老のエキスが染み込んでて美味しい。ゆで野菜は想像よりも大量で、旅の最中野菜不足を気にしてる私には早速摂取できてよかった。


タップルームSecond Draftでクラフトビールを楽しむ

MTRに乗り銅鑼湾(コーズベイウェイ)へ。日本でいう銀座のような街、煌びやかで夜遅くまで賑わっている。


旅の楽しみでもあるクラフトビールを飲みにお店へ向かうことに。徒歩5分程で目印のグリーンの外観が見えてきた。



香港を代表するクラフトビールブランドYoung Master Brewery がプロデュースしているお店なんだそう。特に詳しい知識がある訳ではないので、英語のメニューを翻訳アプリで通訳し、飲みたいビールを注文。目の前で注いでくれるので、きめ細かく立ち上がる泡に気分が高まる。



1杯目は喉越しのいい定番のビール、2杯目はグレープフルーツやマンダリンのちょっと苦味の効いた爽やかなビール。1杯53HKDなので約1000円程。ハーフサイズ200mlを2杯ほろ酔い気分で楽しんだ。


女性1人でも入りやすくお洒落で居心地のいい空間、お気に入りのお店が増えて嬉しい。ここは香港に訪れたら絶対にまた来たい。


帰りに銅鑼湾駅近くのbakehouseに立ち寄ったが、21時の閉店間際だったのでエッグタルトは完売してた。また早い時間に買いに来よう。帰りは夜風に吹かれながらトラムでホテルへ戻った。



6日間はさすがに長くてやることなくなるかもと不安な気持ちになっていたが、初日からいいスタートを切れて翌日以降の旅が楽しみになった。

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