香港でクラフトビールを飲むならSecond Draftがおすすめ|女性1人でも入りやすい人気タップルーム

旅先で必ず行きたくなるタップルーム。香港旅行が決まった時も真っ先にクラフトビールで人気のお店はどこか、入りやすいお店はないかを調べた。

日常では仕事が終わったら家に直行する日々なので、旅先ではゆっくりビールを飲んでみたくなる。ビール好きの人とは違って特に好きな銘柄があるわけでもなく、IPAって何?位の知識しかないけど、興味があるのでもっと詳しくなってみたい。

今回訪れたSecond Draftは、女性1人でも入りやすく、雰囲気も良いおすすめのタップルームだったので、香港でクラフトビールを探している方には特におすすめしたいお店です

銅鑼湾 Second Draftへの行き方

場所は銅鑼湾(コーズベイウェイ)昼も夜も賑やかで楽しい街。滞在中は毎日訪れても飽きませんでした。

駅からは徒歩10分弱と少し歩きますが、大通り沿いにあるので見つけやすく、目印は色鮮やかなグリーンの外観。ガラス張りで店内が見えるので、身構えることなくふらっと入りやすいです。

営業時間

  • 平日は15:00-深夜0時
  • 土日は正午-深夜0時

日曜日の19:30に到着しましたが、店内は割と空いてました。

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1人でも入りやすいカジュアルな店内

香港を代表するクラフトビールブランドYoung Master Brewery がプロデュースしているお店。

食事も楽しめるのでタップルームというよりもガストロパブになるのかな。

グリーンを基調としたお洒落で明るくカジュアルな雰囲気なので、私のように1人のお客さんや初めてタップルームを訪れる人も緊張せず過ごせると思います。

カップルや家族で過ごしてるお客さんや、1人でカウンターで楽しんでいる方もいました。

注文したビールと感想

  • Pilsner (Young Master Brewery, HK)
  • Prescription Pits(Yardley Brothers, HK)

どちらも200ml 53HKD 約1000円

目の前で丁寧に注いでくれるので気分が高まります。

1杯目に飲んだPilsnerは、喉越しのいい定番のビール。飲み慣れた味でごくごく飲める感じ。2杯目のPrescription Pitsはグレープフルーツやマンダリンの苦味の効いた爽やかな味わい。フルーツ系のビールが好きなので、さっぱりしててとても美味しかった。

メニューは全て英語なので通訳アプリでかざして注文しました。IPAを飲んでみたかったけどこの日は売り切れで残念。

食事をしてからここに来たのでフードメニューは頼まなかったけど、フードも美味しそうなので次回訪れた際は食べてみたいですね。

海外でクラフトビールを飲んでみたいけど、1人で行くには勇気がいる、でも行ってみたいという初心者の方でも気軽に楽しめるお店でした。

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