【東京 赤坂】胡椒辛いスープが食欲をそそる”新加坡肉骨茶(シンガポールバクテー)で骨付きバクテーを食べてきました。

初めて肉骨茶(バクテー)を食べたのは3年前、シンガポールを一人旅した時だった。

せっかくだからその土地の名物料理を食べてみたい。

そう思って事前に調べておいたガイドブックに掲載されていた肉骨茶を食べてみることに。
どうやら”バクテー”と読むらしい。

数種類の香辛料と漢方で煮込んだ骨付き肉が食欲をそそる!と書かれていたけれど、海外で食べるお肉って当たり外れ大きいし私の口に合うかな…とちょっとだけ心配していた。

ところがそんな心配は一瞬で吹き飛び、口に入れた瞬間今まで感じたことない位ビビビッとなんともいえない衝撃が走ったのです。

何これ⁈ めっちゃ美味しい‼︎

お肉も美味しいけどなんといってもスープが胡椒辛くてニンニクが効いてて美味しいんです。
かなり濃い味なので喉乾くけど、店員さんが何も言わなくても勝手にスープを追加してくれるのでどんどん飲めちゃいます。

とにかく美味しくてシンガポールに滞在していた3日間は毎日同じ店で肉骨茶を食べました。

そんな大好物になった肉骨茶、日本で食べれないかな?と探していたら東京の赤坂で発見。

これは行かなければ!と思い食べに行ってきました。

シンガポールバクテーを食べに赤坂へ

場所はTBSがある東京メトロ赤坂駅から徒歩5分以内。
大通り沿いに面しています。

小さなお店だけど平日の昼過ぎだったので空いてました。
テーブルで注文して食べ終わったら正面のレジで会計するシステムです。

注文したのはもちろん骨付きバクテー。
サイドメニューの野菜炒めとコーラを注文しました。

こちらのオーナーさんはバクテーに魅せられ何度も現地に足を運び数々の名店の味を食べ歩いた上で、数年間かけて独自のスープを研究しオリジナルのバクテーを完成させたそう。
なんと化学調味料無添加!

食べるのが益々楽しみに…

ついに念願のシンガポールバクテーが登場!
もうちょっとスープがヒタヒタだと嬉しかったけど追加もできるみたいです。

お肉はほろほろで柔らかくピリリと胡椒辛いスープが美味しい!

本場で食べたのよりはちょっと薄くパンチが少なめに感じたけど、下の方に濃い味が沈んでるのでかき混ぜて食べると最初から濃い味で楽しめました。
ニンニクも効いててやっぱりこの味好きだわぁ…

色んな食べ方のアドバイスも載ってました。
私はシンプルに現地スタイルで両手でかぶりついちゃいました。

マレーシアにも肉骨茶はあるんだけど日本の豚の角煮に似ててシンガポールバクテーとは全くの別物。
断然シンガポールバクテーのが好みです。

胡椒辛いスープの味が恋しくなったらまた食べに行きたいと思います。

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